~勇気・責任感・コミュニケーション能力~

  AP講座で学ぶ子どもの[3つの力]の育て方

「勇気・責任感・コミュニケーション能力」

この3つの資質はこどもの自尊感情を育てます。この自尊感情は子どもが自立するために必要な力です。
「自分はじゅうぶんに愛されている」「ありのままを認めてもらっている」と感じることによって、子どもは安心を得るのです。
また、この自尊感情・自己肯定感は学校生活や社会生活を充実させるためにも求められる資質です。
AP講座を学ぶことによって、親から飛び立つ3つの力を育てましょう。


APってなに?

APとは、「アクティブ・ペアレンティング」の略称です。アクティブの「A」とペアレンティングの「P」をとって「AP」と呼んでいます。
APは、親あるいは子どもに関わる人たちのために、1983年にアメリカのマイケル・ポプキンによって考案された世界で初めての「DVDによる親教育プログラム」です。今では広く普及し、世界中で3000以上のAPグループの親たちがこのプログラムに関心を持ち、熱心に学んでいます。このプログラムはアドラー心理学をベースに、さまざまな心理学者や教育者の考え方、やり方、関係作りのための技法などを集成し、わかりやすく家庭で実践できるように工夫されています。

APの目的

社会において必要とされる「協調性・勇気・責任」といった資質を子ともに伝えるための情報と方法を提供することによって、家庭を通して人間の成長をはかることを目的としています。

APの目指すゴール

APでは、3つの資質「勇気・責任感・協調精神」を育てることで、子どもの自立を促すことを目的としています。

詳細を確認する

Copyright (c) APジャパン All Rights Reserved.  Design by http://f-tpl.com